◎結婚指輪の幅は?

指輪の幅は、細みのものからボリュームのある幅太の指輪まであります。ここでは結婚指輪として日常使いをする観点で、指輪の幅をご紹介します。

若いときは、細いものを選びがちですが、ある程度歳を重ねた時のことを想像して指輪選びをするとよいでしょう。

<幅2.0~2.5mm>

指輪の幅としては、かなり細い幅になります。細い指輪は、重ね付ができるなどファッション的に女性に人気はありますが、1本では細いために強度が弱く変形する可能性がでてきます。

女性と比べて指が太い男性には、細すぎるという意見も。その場合は、女性が細みを選び、男性はほかの幅を選ぶ方もおられます。

<幅3.0mm>

結婚指輪として男女とも一般的に選ばれる幅です。指輪をつけたり外したりする際に取扱いがしやすく、デザインも豊富なので、おすすめです。指の号数をはかるリングゲージの幅は、3mmを基本にしていることが多いです。

<幅4.0mm>

男女問わず選ばれる幅です。幅が大きくなるので、通常よりも号数を1~2号程度大き目を選ぶのがいいでしょう。

専門店では、幅太用のリングエージがあるので、はかることができます。

<幅5.0mm>

男性は指が太いので、カジュアルな感覚でつけれる幅です。細い幅のものと比べえると、指をつつむ面積が広いので、入浴や手洗いなどで指輪のつけている部分がふやけたり、洗剤がリング内側に付着する範囲が広がるので、かゆみなどがでてくる場合もあります。その際は、指輪を一旦はずして、指輪と指の湿気を取り除いてから着けるようにしましょう。

<幅6~7mm>

結婚指輪というより、男性向きのファッション感覚で着ける幅です。一般的な幅3mmよりも倍以上大きいので、指輪の号数も2~5号大きいものを選ぶとよいでしょう。