婚約・結婚指輪の基礎知識

@婚約指輪と結婚指輪はどう違うの?

【婚約指輪】とは、多くの場合1粒の宝石をあしらったリングのことです。

これは宝石に護符や魔除けとしての役割があるとされ、愛する人を禍いから守るという意味があるようです。

プロポーズや、両家で食事会(結納)などをする際に、用意される指輪です。

 

婚約指輪と結婚指輪の区別は?

【結婚指輪】とは、男性女性共に身につける指輪のことを言います。

婚約指輪のように石の高さがあるデザインではなく、

引っかかりのないシンプルな指輪が一般的です。

最近は、女性用だけにダイアモンドを数石あしらった指輪も多くなってきました。

 

 

 

 

◎婚約指輪はどれくらいの予算なの?

中心価格帯の目安は、0.3ctで約30万円~。0.2ctは約20万円~。

ダイアモンドの基準は4つの要素で「4C](詳しくは別記)で決まります。
石が大きくて高品質のものだと、希少価値が高くなり値段もつけられないほどになります。
0.3ctで100万円であれば、同じ予算で0.5ct以上で高品質のお石ををおすすめします。

一昔は、お給料の三ヶ月分とも言われていましたが、生活スタイルも変わり、予算も幅広くなってきました。
石の大きさや品質にこだわらなければ、0.15ctで10万円台で選べることもできますので、専門店に相談しましょう。

 

 

 

◎結婚指輪はどれくらいの予算なの?

プラチナの指輪をペアで選ぶ場合は、18万円~。

華奢なタイプはペアで10万円~になります。

K18やK10など材質をセレクトできるタイプもありますので、

スタッフまでお尋ねください。

(K10ペアで5万円台~ございます)